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黒豆のくずもち
【材料・4個分】
黒豆… 大さじ2
くず粉… 20g
ギャバリッチ本みりん…大さじ2
牛乳… 100ml
水… 100ml
きなこ… 適量
黒豆の煮汁… 適量

    【作り方】
  1. ボウルにくず粉、ギャバリッチ本みりん、牛乳、水を入れてよく混ぜてこし、鍋に移しておく。
  2. 1. を中火にかけて混ぜる。鍋の側のほうから固まってくるので弱火にし、勢いよく混ぜる。
  3. 火を止め、黒豆を加えさっくりと混ぜる。
  4. 4等分にし、ラップで茶きんにする。粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
  5. 器に移し、きな粉、黒豆(2 〜 3粒)を煮汁ごと上からかけていただく。

【メモ】
 おせちで残りがちな黒豆をおいしい和風スイーツに仕上げました。牛乳を入れ、ギャバリッチ本みりんを加えることでまろやかな甘さとモチモチ感が味わえます。
 まったりした煮汁をかけるので、きなこは砂糖を加えずそのままかけて召し上がってください。ホイップクリームを添えていただくとまた違った味わいが楽しめます。ぜひお試しください。

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鶏モツのバター醤油炒め
【材料・2人分】
鶏のレバー… 100g
鶏のハツ(心臓)… 50g
砂ずり… 50g
にんにくスライス… 1かけ
油… 少々
こしょう… 少々
甘露しょうゆ または さしみしょうゆ… 大さじ1
ギャバリッチ本みりん… 大さじ1
うまみ調味料… 小さじ1/3
青ねぎ… 50g
バター… 10g

    [下準備]
  1. 鶏レバーとハツはくっついているので食べやすい大きさに切ってきれいに洗っておく。
  2. 砂ずりも食べやすい大きさに切っておく。
    【作り方】
  1. フライパンに油をひき、レバーとハツを入れ炒める。
  2. 1. の色が変わってきたら、砂ずりとにんにくスライスを加え、こしょうをして、サッと炒める。
  3. 2. に甘露しょうゆとギャバリッチ本みりん、うまみ調味料を加え絡めるように炒める。
  4. 汁気がとんで残り少なくなったら、青ねぎ、バターを加え、絡めながら炒めて仕上げる。

【メモ】
 今回はお父さんのお酒のさかなにぴったりの、鶏のモツを使ったメニューです。甘露しょうゆとギャバリッチ本みりんを合わせることでまろやかな甘みとコク、おいしい照りが出ます。仕上げにバターを加えることで風味も増し食欲をそそります。
 甘露しょうゆはこってりとしたしょうゆで、スーパーで簡単に手に入ります。煮魚を作る時やお刺身のおしょうゆにしてもおいしいので、ぜひ使ってみてください。

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サンマとキノコのマリネ
【材料・2人分】
生サンマ… 1尾
ピーマン… 1個
シメジ… 1/2パック
マイタケ… 1/2パック
エリンギ… 1本
プチトマト… 4個
塩・コショウ… 少々
オリーブオイル… 適量
薄力粉… 適量
レモンスライス… 2枚
[マリネ液]
寿司酢… 50cc
めんつゆ(2倍濃縮)… 50cc
ギャバリッチ本みりん… 30cc
グレープフルーツ果汁… 1個分

    [下準備]
  1. サンマは3枚におろし、腹骨を取り除きサッと洗い、水気をふき取る。皮目に5mm幅の切り込みを入れ、片身を4等分に切って軽く塩をしておく。
  2. ピーマンは乱切りにしておく。
  3. プチトマトは1/2に切り、キノコは手で裂いておく。
    【作り方】
  1. 寿司酢・めんつゆ・ギャバリッチ本みりん・グレープフルーツの果汁を合わせて、バットにマリネ液を作っておく。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、ピーマン、キノコを加えて炒め、塩・コショウをする。しんなりしたらプチトマトを加え、サッと炒めて熱いうちにマリネ液に漬ける。
  3. サンマは軽く薄力粉をまぶし、フライパンにオリーブオイルをひき、両面こんがりと焼く。熱いうちに2. のマリネ液に漬ける。
  4. 冷蔵庫に2時間くらい置く。
  5. 器に彩りよく盛り付け、レモンを添えていただく。

【メモ】
 今が旬のサンマとキノコのマリネです。グレープフルーツの果汁を加え、爽やかなマリネができました。ギャバリッチ本みりんを加えることで、魚臭さも消えまろやかな甘みが生まれます。
 ご家庭にある、寿司酢、めんつゆを加えて、いつもとはまた一味違ったマリネをお楽しみください。

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チーズ豆腐の天ぷら
【材料・4個分】
豆乳… 200cc
くず粉… 20g
ギャバリッチ本みりん… 大さじ1
マヨネーズ… 大さじ1
牛乳… 大さじ1
わさび… 小さじ1
クリームチーズ… 150g
天ぷら粉・揚げ油… 適量

    [下準備]
  1. ボウルに豆乳・くず粉・ギャバリッチ本みりんを入れ、よく混ぜておく(A)。
  2. マヨネーズ、牛乳、わさびを混ぜ合わせておく。
    【作り方】
  1. 鍋にクリームチーズを入れ、弱火で軟らかくなるまで練る。
  2. 中火にし、下準備しておいたAを1. に少しずつ加えながら混ぜる。
  3. 鍋のふちからとろみが付き始めたら、一気にかき混ぜる。ぽってりとまとまってきたら火を止め、粗熱が取れるまで冷ましておく。
  4. 3. をラップで茶巾にし、豆腐のように固まるまで冷蔵庫で冷やしておく(1時間程度)。
  5. 4. を小麦粉・天ぷらの衣の順に2度付けし、160℃の油で1分少々揚げる(衣がこんがりしてきたらOK)。わさびマヨネーズを敷いた器に盛りつける。

【メモ】
 くず粉を使って、ゴマ豆腐風にチーズ豆腐を作りました。そのままで食べてもおいしいのですが、今回は天ぷらに。「わさびマヨソース」がピリッとアクセントになっています。ギャバリッチ本みりんを加えると豆乳臭さが消えて甘さも加わり、マイルドな味わいになりますよ。
 揚げずにそのままで食べるときは、かつお節としょうゆ、わさびマヨソースをかけてよく混ぜて食べてみてください。天ぷらにしたときは、天つゆで食べてもおいしいです。いろんな食べ方を楽しんでください。

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秋刀魚と牛蒡の山椒煮
【材料・2人分】
サンマ… 2尾
ゴボウ… 10p
サンショウの実のつくだ煮… 小さじ1
酒… 60cc
ギャバリッチ本みりん… 40cc
濃い口しょうゆ… 大さじ1

    【下ごしらえ】
  1. サンマは頭を取り、2等分にしサッと熱湯にくぐらせ冷水に取り、キッチンペーパーなどで水気を取っておく(魚の臭みも消えて美味しく仕上がります)。
  2. ゴボウは5p幅に切り、縦半分に切る。鍋に湯を沸かし、お米ひとつまみを加え、ゴボウを下ゆでしておく(米を加えることで、色もきれいに仕上がりほっこりとゆで上がります)
  3. サンショウの実のつくだ煮は粗みじんにしておく
    【作り方】
  1. 鍋に酒、ギャバリッチ本みりんを入れ、強火にかけ沸騰させる。
  2. 1. にしょうゆ、さんま、ゴボウ、サンショウの実のつくだ煮を入れ、ひと煮たちしたら、落としぶたをし弱火で10分で出来上がり。

【メモ】
 今が旬の魚、サンマをサンショウの実のつくだ煮と一緒に煮てピリッと仕上げました。
 砂糖は入れず、ギャバリッチ本みりんですっきりとした甘さとコク、そして美味しそうな照りも出て食欲をそそる1品です。このサンショウ煮はグリルで焼いても香ばしくて美味しいので、ぜひお試しください!

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夏野菜のごまだれソーメン
【材料・2人分】
なす… 1/2本
ゴーヤ… 1/4本
きゅうり… 1/2本
プチトマト… 4個
みょうが… 1本
大葉… 4枚
鶏のささ身… 1枚
梅肉… 2個分
そうめん… 2束
[ごまだれ]
めんつゆ〈2倍濃縮〉… 100cc
ギャバリッチ本みりん… 30cc
ゴマペースト〈白〉… 大さじ2
調整豆乳… 200cc
すりゴマ… 適量

    【下ごしらえ】
  1. なすは縦半分に切り斜めの細切りにして塩水につけておく。
  2. ゴーヤは縦半分に切って種を取り除き、斜め細切りにして塩でもむ。その後熱湯にサッとくぐらせて冷水につけて水気を絞っておく。
  3. トマトは半分に切り、きゅうり、みょうが、大葉は千切りにしておく。
  4. ささ身は塩コショウ、みりん少々を加えてよく揉んでおき、サッとボイルして裂いておく。
    【作り方】
  1. ごまだれを作る。小鍋にめんつゆ、ギャバリッチ本みりんを加え、ひと煮たちさせたら火を止め、豆乳を加えて混ぜ合わせる。ボウルにゴマペーストを入れ、1. を少しずつかき混ぜながら加えたら冷蔵庫で冷やしておく。
  2. そうめんを茹でる。表示されている時間で茹で、流水で揉み洗いした後、氷水でしめる。
  3. ボウルに2. と大葉以外の野菜、ささ身を加えてよく絡め、器に盛り付け、大葉、梅肉をトッピングして、ごまだれをかけていただく。

【メモ】
 夏の暑い日にピッタリのメニューです!!夏野菜に低カロリーのささみを加え、ヘルシーなサラダ風のソーメンになりました。
 市販のめんつゆにゴマペースト、豆乳、ギャバリッチ本みりんを加えると、ほんのり甘い、まろやかな本格ごまだれの出来上がりです。また梅肉の酸味がごまだれとよく合い食欲をそそりますよ。是非お試しください。

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ベリー・ベリーソースのチーズアイス
【材料・2人分】
市販のバニラアイス… 1個
クリームチーズ… 大さじ2
サワークリーム… 大さじ2
ホイップクリーム… 適量
[ベリー・ベリーソース]
ミックスベリー… 1袋(250g)
砂糖… 50g
ギャバリッチ本みりん… 50cc
レモン汁… 大さじ1

    【下準備】
  1. 大きめの金属製のボウルかバットを冷凍庫に入れて、冷やしておく。
    【作り方】
  1. ベリー・ベリーソースの材料を鍋に入れ、沸騰したら弱火にし、アクをとりながら15分煮詰め、冷蔵庫で冷ましておく。
  2. 冷やしておいたボウルにクリームチーズ、サワークリーム、ベリー・ベリーソース(大さじ2)を入れ混ぜておく。
  3. 2. にバニラアイスとホイップクリームを加えさっくりと混ぜ、器に盛り付けミントを飾る。

【メモ】
 爽やかな冷たいスイーツです。市販の冷凍ミックスベリー(ブルーベリー・ラズベリー・ストロベリー)で簡単ソースを作ります。ギャバリッチ本みりんを加えて煮詰めると、甘すぎず、コクのあるすっきりした照りのあるおいしいソースに仕上がりますよ。
ソースはヨーグルトに混ぜたり、パンに塗ったり、豚肉のソテーなどにも合います。

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小イワシのハーブマリネ
【材料・4人分】
刺し身用小イワシ… (1パック)250g
塩… 適量
刻んだミントの葉… 少々
レモンスライス… 1枚
ミニトマト… 適量
飾り用ミントの葉… 適量
[マリネ液]
ギャバリッチ本みりん… 50cc
リンゴ酢… 80cc
薄口しょうゆ… 大さじ1
レモン汁… 小さじ1
オリーブオイル… 大さじ1

    【下ごしらえ】
  1. 小イワシはうろこを取りながらきれいに洗い、スプーンで頭のほうから裂くように身をはがす。塩をして冷蔵庫で1時間置き、出た水分をふき取っておく。
    【作り方】
  1. マリネ液を作る。小鍋にギャバリッチ本みりんを入れ強火にかけ、アルコールを飛ばしたら、リンゴ酢・薄口しょうゆを入れ、ひと煮たちさせたら火を止める。
  2. 1. にレモン汁とオリーブオイルを加え、冷ましておく。
  3. タッパーに下処理した小イワシを並べ、刻んだミントと2. を加え、上からキッチンペーパーを浸してふたをし、冷蔵庫で2〜 3時間置く。
  4. 器に盛り付け、レモンスライス、ミニトマト、ミントを飾る。

【メモ】
 これからの時季にピッタリの爽やかな小イワシのハーブマリネです。
 ギャバリッチ本みりんとリンゴ酢で作るマリネ液は、酢もあまりきつすぎず、まろやか。刺し身用の小イワシも魚臭くありませんよ。刻んだミントも加え、爽やかな一品に仕上がりました。ぜひお試しください!

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サワラのアスパラ巻き味噌バターソース
【材料・2人分】
サワラの切り身… 2切れ
塩、コショウ、ガーリックパウダー… 少々
アスパラガス… 4本
オリーブオイル… 大さじ1
合わせみそ… 大さじ2
水… 50cc
鶏がらスープ(顆粒)… 小さじ1/4
ギャバリッチ本みりん… 大さじ2
バター(無塩)… 5g
バルサミコ酢… 50cc
しょうゆ… 小さじ1
トマト… 適量

    【下ごしらえ】
  1. 鰆は観音開きにして軽く塩をし、10分くらいおいたら出てきた水分をクッキングペーパーなどでふき取り、塩、コショウ、ガーリックパウダーをしておく。
  2. アスパラは根元5センチあたりからピーラーで皮を削いでおく。
    【作り方】
  1. サワラの皮目を上にしてアスパラを巻いていき、つまようじで止める。(アスパラの穂先が5センチくらいのぞくように)
  2. サワラの全体にオリーブオイルを塗り、オーブントースターで様子を見ながら6〜7分焼く(こんがり色づけばOK)。
  3. みそバターソースを作る。小鍋にみそを入れて水でのばし、鶏がらスープ、ギャバリッチ本みりんを加え弱火にかける。とろみが出てきたらバターを加えて火を止め、よく混ぜる。
  4. バルサミコ酢としょうゆを小鍋に入れて弱火にかけ、とろみが出たらソースの出来上がりです。
  5. 2. が焼けたら3等分に切ってお皿に盛り付け、3. と4. のソースをサワラの周りにかけて、トマトを並べて出来上がり。

【メモ】
 旬のサワラでアスパラを巻いてみました。淡泊な味のサワラに、こってりとしたみそバターソースがとても合いますよ。
 ギャバリッチ本みりんのコクのある程よい甘さがサワラによく絡み、おいしく仕上がりました。このみそバターソースはほかの白身魚にも合うので、季節の旬の魚でお試しください。

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カレー風味のヘルシーチキン南蛮
【材料・2人分】
鶏の胸肉… 200g
塩・コショウ… 少々
ギャバリッチ本みりん… 小さじ1
薄力粉… 適量
溶き卵… 全卵1個
揚げ油… 適量
[タルタルソース]
(以下の材料を混ぜ合わせておく)
玉ねぎのみじん切り… 大さじ2
(塩をして水にさらし、水気を絞っておく)
ゆで卵… 1個
(みじん切りにしておく)
ピクルスのみじん切り… 大さじ1
砂糖… 小さじ1
マヨネーズ… 大さじ3
りんご酢… 大さじ1
塩・コショウ… 少々
[南蛮ダレ]
もろみ酢または黒酢… 100cc
水… 50cc
ギャバリッチ本みりん… 50cc
しょうゆ… 大さじ1
トンカツソース… 大さじ1
カレーパウダー… 小さじ1
砂糖… 大さじ1
レモン汁… 大さじ1
かつお節… ひとつまみ
※かつお節以外の材料を小鍋に入れ、よく混ぜて火にかける。ひと煮たちしたらかつお節を加え火を止め、かつお節が沈んだらザルでこしておく

    【下ごしらえ】
  1. 鶏の胸肉は1pくらいの厚さになるように開き、塩・コショウをしてビニール袋に入れる。そこにギャバリッチ本みりんを加え、よくもみ込んでおく。
    【作り方】
  1. 鶏の胸肉に小麦粉をまぶし、余分な粉をはたく。次に溶き卵にくぐらせ、180℃の油で揚げる(余分な卵が糸状に浮いてくるので丁寧に取り除く)。
  2. こんがり色付いてきたら、南蛮ダレに漬け込む(20〜30秒が目安。あまり長く漬け込むと衣が取れるので注意を)。
  3. 食べやすい大きさに切り、皿に盛り付けてタルタルソースを添える。※付け合せの野菜はお好みでどうぞ。

【メモ】
 今回はヘルシーな鶏の胸肉を使ったカレー風味のチキン南蛮です。タルタルソースにはりんご酢、南蛮ダレにはもろみ酢を使った体にとても優しいメニューです。メタボリックシンドロームが気になるお父さんにお勧めですよ。
 南蛮ダレにギャバリッチ本みりんを使うことで、より一層まろやかさが生まれ、鶏の胸肉にもみ込むことによってふっくらジューシーになります。ポイントは鶏肉を揚げすぎないこと。余熱で仕上げるようにしてください。

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【レシピ作成】
クッキングアドバイザー&紅茶コーディネーター
金藤さち先生

▲UP
 
 
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